February 11, 2009

untitled

引越し当日。
12時前くらいにOghくんが運転する2tロングが到着。
箱詰めしていたものを一先ず運び出してしまう。
それからTgshさんがバスで到着。
バス停まで迎えに行く。
台所周りの荷造りをしながら、片っ端からトラックへ積み込んでいく。
本を詰めた箱は50箱ほど。
荷台に詰め込んでみると案外に量が少ないように見える(思える)。
相当に時間が掛かった。
後半は、専ら捨てる作業に専念する。
部屋の端の方に埋もれていたものは、持って行っても使わない。
16時過ぎにようやく出発。川崎へ。
野猿街道から川崎街道へ、道の名前は多摩川を過ぎたあたりで府中街道に変わる。
2時間ほどで到着。
マンションの前の道路に停車、カーブを避けたため、
入り口から少し離れた位置からの荷下ろし。
トラックから階段の下、階段の下から部屋の前。
私は部屋の前から部屋の中に、あれこれの整理を加えながら
段ボールを仕舞っていく作業。
21時くらいに荷下ろしが終わる。
当然のことながら、部屋中に段ボール箱が散在して在る。
二人と焼肉屋安楽亭へ行き、苦労を労う。

February 10, 2009

untitled

火曜会。
下北沢の、火曜会へ向かう道すがらに在る古本屋で、
多田道太郎・塚崎幹夫訳『遊びと人間』(講談社、1971年)[=Caillois, R. "Les jeux et les Hommes, édition revue et augmentée" 1958.]、
浅田彰『闘争論——スキゾ・キッズの冒険』(筑摩書房、1984年)、
井筒俊彦訳『コーラン』(岩波書店、1957-58年)、
高橋 健二訳『メルヒェン』(新潮社、1973年)[=Hesse, H. "Märchen" 1919.]、
これらを購入した。
『メルヒェン』は、火曜会恒例のプレゼント交換の際に、早速他人の手へ渡った。

untitled

引越し作業のため、有休を取る。
暫く生活が慌ただしかったので、
やおら疲れが現れてきて呆とする。
事務手続きなどを済ませ、
荷造りなどの実質的作業は余り捗らなかった。

February 8, 2009

untitled

Sdくん・GtTくん・Krhさんが手伝いにきてくれる。
荷造り。
大量の段ボール。
後藤くんが段ボールをさらに追加。
六畳間の方はほぼ荷造りが終わる。
台所周りなどの、これ以上の荷造りはスペース的に難しい状況。

February 7, 2009

untitled

荷造り用段ボールを集めにいく。
荷造り用品を買いに行く。
GtTくんが車を出してくれる。
夕方になって、疲れが出て、23時くらいまで眠ってしまう。
それから朝まで、引き続き荷造り。

untitled

荷造り用段ボールを集めにいく。
荷造り用品を買いに行く。
GtTくんが車を出してくれる。
夕方になって、疲れが出て、23時くらいまで眠ってしまう。
それから朝まで、引き続き荷造り。

February 6, 2009

untitled

私たちが流暢で適切な日本語での表現を試みるとき、そこには多くの「こと」や「もの」が省略されている。
(実直に、厳密な仕方で「もの」や「こと」を補ってやると、忽ちにこの日本語は硬直して、そもそもの語の魅力が失われてしまう)
性急に言えば、日本語の主語には主題があるが対象は欠けている。そこには主題を成立させるための志向性だけが存続しているのである。