September 25, 2010

untitled

Aと根津へ、根津神社を散策して千駄木へ。この頃気掛かりとなっていた古道具屋へ。だが、上手く時間が合わず売り物を見ることが出来なかった。途中、Hb夫妻とも合流していて、当て所無くその足で谷中へ、途中二三件の飲み屋を覗いて、具合よく席の空いていた蕎麦屋に腰を据える。日本酒を呑み浅酌底吟。それから谷中墓地を抜け上野駅へ。彼ら夫妻とはそこで別れて、Aとまた少しだけアメ横の居酒屋で呑み直して帰宅する。

September 24, 2010

untitled

代休取得の2休目の日。元住吉に在る書店にて、
いくえみ綾『潔く柔く』(Bd. 13)、
山田芳裕『度胸星』(Bd. 3)[文庫版]、
を購入する。
それから綱島に在る中古本量販店へも足を伸ばし、
安彦良和『虹色のトロツキー』(bd. 5-8)[単行本版]、
岩明均『雪の峠|剣の舞』、
を購入した。

September 22, 2010

untitled

職場の打ち上げを日吉のアイリッシュ・バーにて。

September 20, 2010

untitled

昨晩のKl氏へのお礼のため、Aと浅草で和紙を買いに行く。私にとっては初めての浅草となる。アサヒビール社屋とこれほど近いとは思わなかった。自宅に近い高台からの眺望からは見付ける事が出来ないスカイツリーがこれほど近いとも知らなかった。また、雷門の提灯はもっと大きいと思っていた。久々にもんじゃ焼きを食べた。

September 19, 2010

untitled

Aの計らいで、帽子デザイナーのKl、M、友人のAkさんと一緒に渋谷で呑んだ。とても楽しかった。途中で出された冬瓜の煮込みが美味しく、あれからスーパーで冬瓜を見掛ける度に調理法を勘案している。AとAkさんに所々通訳を入れてもらう。英語は、聞く分には余り問題が無いが、やはり話す事が困難である。ドイツ語で"Karlsruhe"と云う発音を褒められた。まるでH先生の小説の事と同じだ。

September 18, 2010

untitled

試遊台スタッフとしてTGSへ。

September 17, 2010

untitled

TGS視察のため海浜幕張へ。
驚くべきタイトルは無いが、最も注目度の高かったコンテンツは間違い無く MS の "Kinect" だろう。
ホットパンツのコンパニオンたちが間歇的にダンスを行ってブースを盛り上げているのは、ファッションと演出とが噛み合っていてとても楽しい。
他方で Sony ブースの "Move" はと言えば、二階建てアパートふうの小部屋で、コンパニオンと(それとスタッフ一人)一緒にネオン照明のような色使いの部屋でスティックを振る(しかもブースの正面からはその様子がショーケースのように並んでいる)というのは何か如何わしい見え方がする。
AR(拡張現実)系のコンテンツは思ったよりもずっと少ない(目立つものでは Forum8 "VR-Stdio"、Parrot "AR. Drone" か)。おそらくゲームに落とすまでに技術が熟れていないのだろう。
Kinect については、残念ながら試遊出来なかったのでプレイヤーの動きを読み取る精度がどの程度あるのかは分からないが、少なからず試遊の様子など見ている限り、最初のうちは不随意が生じるようだし、どのような動きがゲームに反映されるのかが分からない為の戸惑いも散見された。その結果、プレイヤーは探り‥何ともなく身体を動かし、画面上では予期せぬポイントが入るというような予想との離反は生じる。
他方で近年よく見られる「簡単操作で派手なアクション」系のゲームでもボタン操作が連打に偏り易く、コントローラをガチャ押ししているだけで何となく派手なアクションが生じて敵が次々倒れていくというのは、先に挙げたKinectと同様の予想と結果の離反に見える(Ignition "El Shaddai" で3Dアクションよりも寧ろ古典的な横スクロール2Dアクションの方がずっと難易度が高かったのが印象的だった)。要は手と目の連携を得る為の経験情報に乏しい状態であるけれど、これは操作と反映の間にあるファジーなチューニングの仕方によると思われる(完全に一致させる方が難しい。これは機械の"あそび"と同様)。このファジーのチューニングがプレイヤーにとって心地好いゲーム体験とならない場合、攻略の経験が希薄でプレイ技術を磨く意欲は削がれる。