水道橋、TWS本郷へ行き、『TWSクリエーター・イン・レジデンス・オープン・スタジオ トーキョー・ストーリー 2011』のオープニング・パーティに顔を出した。
荒木悠くんの作品が面白かったので、作品についてを短めの文章にでもまとめて、展示の会期中に公開出来ればと思う。
HDVを16mmフィルム変換した作品。質感はフィルムだがディテールは明らかにデジタルで、フレーム・ブロックノイズ・ピクセル解像度・ループと云う低画質デジタル映像の問題が一挙に現れてくる。
胡桃を咥える烏を捉えた数カットを延々ループさせるものだが、不思議と飽きない。魅力がある。映写機に取り付けられたループ・メカニズムのテンションバーの存在が興味を惹いた。
March 9, 2012
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時刻: 00:00
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review
March 8, 2012
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日吉駅に在る書店にて、
大場つぐみ・小畑健『バクマン。』(Bd.17)、
を購入した。
時刻: 00:00
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March 7, 2012
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今後のギャラリーはどのようであるか? オルタナティブ・スペース以降、これが一段落して通俗化すれば、次には通路のような建築のギャラリーになるのではないか。屋根と床だけで、壁は無い。
もし、今の作家を志すような若者が相変わらず与えられた枠の内側にひたすら丹念な書き込みによって単に空白を埋める、空間恐怖に最も苛まれているのだとしたら、今後の有るべきギャラリーは彼らの広場恐怖を取り除くべく空き地の如き建築になる筈だ。
他方で巨視感快楽にすっかり親和した若者にとっては、残る全ての壁面だけが、彼らの唯一の展示場所になるだろう。
時刻: 00:00
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theatricality/performance
February 27, 2012
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いつもの幽霊考。
カルト・ヴァリユー(礼拝価値)に於ける霊能は芸道であるか?
祭りは神事であり芸道である。祭りは礼拝価値を規範として人間を単一の場へ過剰に集合させる機会である。
では、霊能により実現される"こと"は感知し得ないことの過剰だろうか?
オカルトは非-日常的であるか?
幽霊は「私」を確証するだろうか? 「私」は幽霊の外在性として、幽霊が「私」を確証することを担保するだろうか? (見かけ上は、少なからず)
幽霊を"MAD"する。MAD=Mutual Assured Destruction(相互確証破壊)。
AR体験は幽霊的であるか?
AR=Augmented Reality(拡張現実)。ではこの「拡張」は、体験に於いては「与えるもの」だろうか? それとも「与えられるもの」だろうか? 若しくは、「与えようとするもの」だろうか? 与えられたものだろうか?
ARは技術的であるが、霊能もまた技術的であるか? またはこれを技術的に解決する場合、幽霊の価値は毀損されるだろうか、又は変容するだろうか?
AR体験は亡霊的では無い、それは遅過ぎる。Ghostでは無く、SpiritやDaemonであり、それらは環境である。
時刻: 00:00
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February 26, 2012
"Sleepless Nights Stories"
東京都写真美術館へ行き、第4回恵比寿映画祭の上映プログラムである Mekas, J. "Sleepless Nights Stories"(2011.)を観た。
時刻: 00:00
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〈編集中〉,
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February 25, 2012
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元住吉に在る書店にて、
入江重吉・寺井俊正訳『生命の劇場』(講談社、2012年)[=Uexküll, J. "Das allmächtige Leben" 1950.]、
中原尚哉・金子浩訳『第六ポンプ』(早川書房、2012年)[=Bacigalupi, P. "PUMP SIX and Other Stories" 2008.]、
を購入した。
時刻: 00:00
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February 24, 2012
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日吉駅に在る書店にて、
植芝理一『謎の彼女X』(Bd.8)、
『軍事研究』(No.552, Mar., 2012.)、
を購入した。
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