August 6, 2013

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帰宅路に在る近所のコンビニにて、
佐木飛朗斗・所十三『疾風伝説 特攻の拓外伝 〜Early Day's〜』(Bd.5)、
を購入した。

August 4, 2013

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バイクで走って、いつもの白河ラーメンを食べた後、センター北にあるシネコンにて『風立ちぬ』を観た。

実にファンムービーだった。今後に繰り返し観るような映画では無いと思った。
主人公があれ程まで傍若無人に高潔でいられる為には、彼の果たす国家的な責務を必要とする。つまり後の零戦を神話として知らねばならない。
飛行機が既にノスタルジーの機械であることは分かった。

飛行機はもう古い。ノスタルジーをしか惹き起こさない。
とすれば今後は、弾丸のように宇宙へ飛び去ったまま、二度と戻って来ないような機械だけが正義になるだろう。

劇中の気象の描写が、日本の風景としては壮大で荒々しく、寧ろ大陸的であることはまさに、ニーチェの「まん真ん中を貫いて!」という"Stimmung(気分、気象、声)"があるように思える。
それは試作機のエンジンを始動する音が、不穏にも声のようであることに連なってくる。

August 3, 2013

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元住吉の線路沿いに在る中古本屋にて、
能條純一『哭きの竜 外伝』(Bd.1-9)、
を購入した。

August 2, 2013

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元住吉の線路沿いに在る中古本屋にて、
漫☆画太郎『世にも奇妙な漫☆画太郎』(Bd.1-7)、
小川捷之・永野藤夫訳『ヘルメティック・サークル 晩年のユングとヘッセ』(みすず書房、1985年)[=Serrano, M. "C. G. Jung and Hermann Hesse---A Record if Two Friendships" 1966.]、
鳥越けい子『サウンドスケープ その思想と実態』(鹿島出版会、1997年)、
土屋清校閲/井上勇訳『紀元二〇〇〇年—三十三年後の世界—』(時事通信社、1968年)[=Kahn, H./Wiener, A.J. "THE YEAR 2000---A Framework for Speculation on the Next Thirty-Three Years" 1967.]、
を購入した。

August 1, 2013

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職場の馴染みの顔で飲み会。
気付けば思いのほか酒代が嵩んでいた。

July 30, 2013

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元住吉の線路沿いに在る中古本屋へ行った。
日吉の古書エルダーズに続きこの店も閉店とのことで、在庫一掃セールが行われていた。
買う・買わずは別として、よく足を運んだ店なので思い入れもある。寂しいものだ。

つのだじろう『恐怖新聞』(Bd.1-9)、
楠桂『八神くんの家庭の事情』(Bd.1-4)、
白井弓子『天顕祭』、
九井諒子『竜のかわいい七つの子』、
長谷川法世『純情・博多っ子戦争』、
うめ『南国トムソーヤ』(Bd.1)、
を購入した。
続けて、元住吉に在る書店にて、
うめ『南国トムソーヤ』(Bd.2)を購入した。

July 29, 2013

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この日は夏バテの為か体調が優れず、殆ど寝て過ごした。
Amazonにて注文していた、
中島健訳『柔らかい機械 思考のメカニズムの探求』(青土社、1990年)[=Campbell, J. "The Improbable Machine" 1989.]、
を受取った。