December 16, 2017

untitled

Amazonにて注文した、
玉内公一『玉ちゃんのライティング話』(玄光社、2012年)、
藤原辰史『戦争と農業』(集英社、2017年)、
中島隆博・志野好伸訳『道徳を基礎づける 孟子 vs. カント、ルソー、ニーチェ』(講談社、2017年)[=Jullien, François "Fonder la morale" 1996.]、
を受け取った。

この日は、僕にしては珍しく移動した。
先ず、横浜美術館へ行き『石内都』展と常設企画のシュルレアリスム展示を観た。次に東京造形大にて助手展、香月恵介/菊池遼ペアの展示を観た。それから青山スパイラルにて『蒐集衆商』に立ち寄り、表参道Block Houseにて『オオカミの眼』展OPレセプションに顔を出した後、原宿にてGFA忘年会をした。
家から横浜、横浜から相原、相原から表参道へと、それぞれ移動に1時間近く掛かった・

December 14, 2017

untitled

帰りしな、代官山に在るカメラ店に寄り、
安倍吉俊『飛びこめ!!沼』(Bd.3、2017)、
を購入した。

December 10, 2017

untitled

忘年会の二日目。相変わらずいつも通り、各自が銘々に眼を覚まし、部屋の中で呆としたり、または海沿いへ散歩に出たりして思い思いに過ごす。
夜に鍋を食べて帰路についた。

December 9, 2017

untitled

浦賀の古民家にて、毎年恒例の忘年会。

December 8, 2017

untitled

中野坂上に在る書店にて、
『軍事研究』(No.622, Jan., 2018.)、
を購入した。

December 3, 2017

untitled

『シャガール 三次元の世界』展(東京ステーションギャラリー)を観た。
僕の周りではさして話題にならなかった印象はあるが、立体作品が多めで、とても楽しめた。
絵画は有名な作品の展示が多く、のっけから『町の上で』『誕生日』が並んでいて大興奮した。
それほど広い美術館ではないのだけれど、結構物量が多めな感じで、
特に2階の後半の密度感は「まだ続くのか!」という具合の満足感があった。

それから馬喰町へ行き、『悠個展 an essence』(レントゲンヴェルケAG)のオープニングパーティに滑り込んだ。
今回の悠さんの作品は、事前に展示照明について相談を受けた際に少し目にしていて、
"見せ方"の中々難しい作品であることは知っていたので、それを池内さんがどうまとめるかには興味があった。
薄布の透けた向こうの切り紙の見せ方は難しい。
後ろからの反射光をどうやって稼ぐのかなと思っていたら、池内さんは光量強めに突っ込んで壁からの反射光を稼ぐ、という正攻法。
これは浮かすか突っ込むかしかないんだけれど、浮かすとフレームの影がうるさくなるのを処理する必要があり、
やはり突っ込むのが最もミニマルな解決法になる。

December 2, 2017

untitled

Amazonにて注文していた、
えすのサカエ『未来日記』(Bd.1-12)、
櫻井エネルギー『サクライプレジャーストリート』(2017年)、
森田るい『我らコンタクティ』(2017年)、
『アステイオン』(No. 87、公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会、2017年)[特集:中国を超える華人文学]、
を受け取った。

青山|目黒(中目黒)へ行き、『五月女 哲平:犠牲の色、 積層の絵画』展を観た。
そこで五月女さんに末永さん、Kyoちゃんと会った。
五月女さんの作品は、以前に『裏声で歌へ』展(車屋美術館)で観たときにはピンと来なかったのだけれど、
青山|目黒のフラットな明るさで観てやっと作品の仕組みが分かって興味が持てた。

元住吉に在る古本屋にて、
ラス・ビハリ・ボース『革命のインド』(書肆心水、2010年)、
を購入した。